せっかくお風呂に入るなら入浴剤もこだわってみませんか?
今はさまざまな色や香りが楽しめるだけでなく、それぞれにあった効能があります。
その時の疲れ度合い、気分などであれこれ使い分けてみると面白いとおもいます。
★無機塩類系
塩類が皮膚表面のたんぱく質と結合して膜を作ります。
肌表面がつるつるして、熱が逃げるのを防ぎます。
温泉名が書いてある入浴剤に多く、湯冷めを防ぐ効果が期待出来ます。
★炭酸ガス系
炭酸ガスの血管拡張作用で、血行が良くなり、新陳代謝がアップします。
疲労回復や痛みの緩和に効果を発揮します。
★薬用植物系
使われている生薬・ハーブによって効果は様々。
血行促進、湯冷め防止、アロマテラピー効果が期待出来る物もあります。
★酵素系
たんぱく質分解酵素などの配合により、皮膚表面の落ちにくい汚れを洗い流しやすくする効果があります。
★ミルク系
保湿効果が高く、肌をなめらかにするスキンケア的入浴剤です。