まず体や心にストレスがかかると、脳の視床下部が交感神経に「闘え!」と命令します。
そこで交換神経が活発に働き、筋肉が緊張したりドキドキしたり興奮状態になります。
さらに視床下部は交換神経にアドレナリンを呼ぶよう命令します。
そこで免疫も強化してさらに戦闘体制に磨きをかけるのです。
すると出てくるのがコルチコイド。
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たくさん出ているアドレナリンに「まぁまぁ、やりすぎてはいけないよ。」という為にアドレナリンが出た分たくさ出てきます。
さて、このたくさん出てきたコルチコイド、どこから出てきたか覚えてますか?
「副腎皮質」ですよね?
その副腎皮質には他にも出てくる物が。
そう「男性ホルモン」です。
副腎皮質が頑張るとコルチコイドだけではなく、一緒に男性ホルモンも出てきてしまうんですね。
これがストレスと男性ホルモンの関係です。