もう1つの良いと言われるビタミンB6はどんなものでしょう。
ビタミンB6もやはり水溶性ビタミンです。
皮膚炎を予防すると言われています。
腸内細菌によって一部私達の体内でもつくられます。
食品のたんぱく質からエネルギー・筋肉・血液を作ります。
かつお・まぐろ・レバー・バナナなどに含まれます。
特にバナナは間食でも摂りやすいのでお勧めです。
腸内細菌によっても作られるので一般的には不足しにくいのですが、抗生剤を長期間飲んでいると不足する事があります。
通常の食生活ではとり過ぎになる心配は殆どありませんが、薬やサプリメントでビタミンB6を作用するピリドキシンという物のみを長期に大量に摂取すると、感覚神経に障害がみられたという報告があるので
サプリメントは適切な利用方法を心がけて下さい。