炎症が起きてしまっている赤にきび。 軽い場合は塗り薬で治る場合がありますが、症状が進んでいる場合は飲み薬が必要になる場合があります。 食生活のバランスが悪いとにきびは悪化するので、脂質・糖質・炭水化物...
まずは毛穴がつまった状態。 毛穴が詰まる原因の角栓というものは、コメドと呼ばれるにきびの芯のことです。 分泌過剰になった皮脂と古い角質とが混ざって、角栓(コメド)が形成されます。 まだこの角栓が出来た...
にきびの初期の段階。 毛穴が閉じたまま皮膚に発疹がポツポツとできます。 その毛穴の中に角質や皮脂が溜まっています。 たまった皮脂が盛り上がって、表皮から皮脂の頭がポツンと見える状態。 これが白にきびで...
白にきびはにきびの段階では初期症状だといえます。 これ以上悪化させないためにも、ケアやバランスのいい生活が必要です。 食べ物では糖質・脂質・たんぱく質のとりすぎは、にきびの悪化につながります。 また便...
白にきびを炎症させると赤く腫れてしまいますので、炎症を起こさないようににきびが治るようにしなくてはいけません。 まずは刺激しないように気になっても触らないように。 触る事で細菌を運んでしまい、悪化させ...
黒にきびは開放面皰といわれます。 白にきびが閉鎖面皰なので反対ですね。 黒にきびは皮脂が毛穴を押し広げる事で毛穴が開き、角栓の先端がポツポツと黒く見える状態です。 この黒い部分は皮脂と角質の混合物が、...
炎症は起こしていない黒にきび。 基本的には白にきびと似ている点が多く、炎症を引き起こさないよう触らない。 食生活に気をつける(脂質・糖質・炭水化物・油分のとりすぎ厳禁) 便秘を解消するは共通事項です。...
ちょっと成長してしまったにきび。 皮膚に赤い発疹がポツポツと出来ています。 赤にきびは皮脂の過剰分泌などにより毛穴が詰まり、皮膚に常在する菌の「アクネ菌」が増殖し、炎症を起こしてしまう事で出来ます。 ...
赤にきびが更に悪化したものが黄にきびです。 にきびが赤く腫れあがって酷い炎症を起こし、毛穴にクリーム色の膿が溜まって膨れ上がった状態です。 黄にきびまで悪化してしまうと多くの場合、クレーターや色素沈着...
黄にきびが出来やすい人は もともと体に熱がこもりやすく、 熱がりで夏になると症状が悪化するという傾向があります。 こういった体質に加えて 肉や油分の多い物の食べすぎ、便秘などが加わると、 さらに体の中...
皮膚の深い部分にまで出来てしまって、固いしこりのようになってしまったにきび。 ちょっと触るだけでかなり痛くなっていると思います。 治るのもかなり時間がかかってしまうでしょう。 ひきつれてケロイド状にな...
痛くはないのだけれど、赤黒く大きめにふっくら盛り上がってゴリゴリする。 それはゴリゴリにきびとも呼ばれる紫にきびです。 正式には結節性にきびといい、潰すと黒い血と膿が混ざった物が大量に出ます。 血のめ...
紫にきびになりやすい人は血めぐりが悪かったり、老廃物が溜まっている場合が多いので、普段から体を温めて冷やさないようにして下さい。 特に「首」がつく所を暖めると効果的です。 首の後ろの部分を蒸しタオル等...
思春期にきびは大人になる為の成長ホルモンが沢山分泌される為に起こるものです。 一過性のものだとも言えますので、ある時期を過ぎればとたんに出なくなって行きます。 一時的にオイリーな肌になっていますので、...
大人のにきびは体の中に蓄積された負担が肌の新陳代謝にまで影響して出来ているにきびです。 にきびの原因の体の中の負担は、人それぞれに差があります。 食生活・睡眠不足・ホルモンバランスなどなど・・・・ 大...
首の後ろ・太もも・お尻などに米粒大のブツブツが沢山出来る。 こんな所ににきび?確かににきびもこういった箇所に出来る事もありますが、ブツブツが集団発生しているのであれば、それは違うものかもしれません。 ...
大人のにきびに間違えやすい物には「毛膿炎(もうのうえん)」というものもあります。 毛膿炎とは、脱毛やむだ毛処理をした時など肌を傷つけた時に、 ばい菌が毛穴に入ったものです。 毛根の周囲が赤みを帯びて、...
毛包炎でも傷にばい菌が入った物とは別にマラセチア毛包炎と言う物もあります。 これは皮膚の表面に常在(誰にでも常にある)するカビの一種の「マラセチア」が大量に増えて毛穴が炎症を起こしてしまったものです。...