赤にきびの対策

炎症が起きてしまっている赤にきび。
軽い場合は塗り薬で治る場合がありますが、症状が進んでいる場合は飲み薬が必要になる場合があります。
食生活のバランスが悪いとにきびは悪化するので、脂質・糖質・炭水化物のとりすぎは注意しましょう。
胃腸の調子が悪いと出来やすいとも言われています。
また髪の毛や服、化粧品や爪などの刺激も炎症を悪化させてしまします。
出来れば化粧はさらに悪化させてしまうので、赤にきびの時はやめた方がいいと思われます。
しかしまったく何も塗らない状態で紫外線をあびるのはまた良くないのです。
↓のオードムーゲのUVは化学的な紫外線吸収剤を使用していません。

赤くなったにきびが複数できて、市販の治療薬やスキンケアでは治せないと感じたら、皮膚科で治療を受け、いったん治まらせてしまうのがよいでしょう。
薬に頼りたくなっている状態なら迷わず皮膚科に行って見てください。
たかがにきびで病院に行くのもと思う方も多いでしょうが、にきびは「座瘡」いう名前もついている疾患の1つです。
お医者さんも嫌な顔せず見てくれるはずですよ。

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